app-ads.txt対応でつまずいた事

app-ads.txt対応でつまずいた事
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ここ数日はずっとapp-ads.txtの対応に追われており、新しいアプリ開発に着手できておりません。何せ、アプリを27個もリリースしているので時間がかかってしまっています。

僕はそもそもWebサイトを持っていなかったので、まずはそこからのスタートでしたね。あとはアプリを一つずつコツコツとアップデートさせていて、ようやく半分以上は終わったという状況です。

ただ、いまだにAdMobの画面でステータスが緑色のランプにならないのでそこを心配しています。iOSアプリだと認証されるまでに4、5日かかることもあるそうなので、もう少し待ってみようとは思っていますが、もし何か間違えていて作業が初めからになるかと思うととても不安です。

今回のアップデート祭りを機に、それぞれのアプリで改善点をメモしていたのでそれの実装も進めています。ある意味、いい機会でもあったかなといった感じです。

さて、そんな中で僕は大きな問題点につまずいてしまいました。それは、アップデート申請を出したいくつかのアプリで「4. 2 Design: Minimum Functionality」が理由でリジェクトされてしまったことです。

これは同じiOSアプリ開発者ならわかって頂けると思いますが、非常に厄介なんです・・・。簡単にいうと、「もっと使えるアプリじゃないと審査は通せません(※)」という意味です。

いやいや・・・、すでにリリースされているアプリをアップデートしたらそれ(※)を理由にアップデートできないってどういうことですか。。。というのが本音なんですが、アプリの審査官もずっと同じ人がついている訳ではないでしょうから、人によってこのように審査結果が変わることもあるみたいです。

すでにリリース済みのアップデート前のアプリがAppStoreから削除されないだけマシなのかもしれません。

それにしても大きなブレーキがかかってしまいました。決して横着をして作ったアプリではないのですが、ダメなものはダメということですね。

ひとつひとつ進めていくしかないので、焦らずにやっていこうと思います。

ということで、リジェクトされたアプリをどうにかしてアップデートまで漕ぎ着けることが今後の壁となったので、この壁をぶち壊してさらなる成長を目指したいと思います。

正解の見えない課題があるときこそ、決して心折れずに突き進むことが夢に向かう近道になると信じて、前に進みます。