読書って必要?

読書って必要?
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今回は僕の読書に対する価値観を書いていきたいと思います。

僕は、技術書以外の本をほとんど読みません。小説を読むくらいなら映画を観たいですし、自己啓発本は読んでる途中で内容が分かってしまいます。

読書をする必要がないと思っているわけではありません。本を読むことで知識が増えますし、読解力、文章力も向上するでしょう。周りにも感心されます。

ただ、僕には向いていないのか、いい本と出会っていないだけなのか、なかなか読書をしようというモチベーションが継続しません。

本というのは、それを書いた人が長い時間をかけて経験したことをほんの数時間かけるだけで学ぶことのできる最高のツールだということは分かっています。これほど効率のいいことはありません。

僕は興味のあることだったら時間を惜しまず勉強するので、それで技術書しか読まないようになってしまったんだと思います。

読書に限らず、僕はいいと思ったものはそればかりを求めてしまいます。

ファミレスで美味しいメニューを見つけたらそればかり頼みますし、出前でもそうです。食のことばかりですね。。。

少し話が逸れましたが、僕は読書をしない習慣のせいで損をしたことがないと思っています。ただそれは、新しい世界の知らないだけで機会損失をしているのかもしれません。

習慣の力というのは恐ろしく大きいので、僕に読書をする習慣が身につくようないいキッカケがあればなあと、僕の中での優先順位が上がるまでは受け身の姿勢で期待しておきたいと思います。