筋トレ、ジム通いを続けて気付いた2つのこと

筋トレ、ジム通いを続けて気付いた2つのこと
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冒頭の画像は僕ではありません(念のため)。

今日も今日とてジムに行ってまいりました。

マシンで筋トレをしているとついつい呼吸を忘れて酸欠になるせいか、ものすごく吐き気がしてしまいます。

筋トレ中はしっかりと呼吸をしないと血管が切れてしまうことがあるそうなので、皆様もどうかお気を付けください。

さて、今日はですね、ジムに通うようになって起きた2点の体の変化について書いていきたいと思います。

1点目としては、お尻の脂肪が減ってきていることを顕著に感じるようになったことです。椅子に座っている時や、寝転んでいて体を横に向けた時なんかに、お尻の部分の骨が当たっているせいか、若干痛みを感じるようになりました。

基本的に鍛えているのは上半身の筋肉だけなので、おそらく有酸素運動の効果で痩せてきているのでしょう。

今まで脂肪に守られていた分、それがなくなってしまって嬉しいような悲しいような。まあ、時間が経てば慣れると思います。なかなか慣れなければお尻も鍛えるしかないですね。

2点目としては、今まで僕は胸筋に力を入れても何も感じなかったのですが、最近になって力を入れると筋肉の感覚がわかるようになってきたことです。胸にグッと力を入れると、「あ、筋肉があるな」っていうのがわかる感覚です。

これがいわゆる、筋肉と会話ができるようになるってことなんでしょうか・・・。

僕は学生の頃も一時期筋トレにハマり、自重トレで体を鍛えていた時期がありましたが、その時にこのような感覚はなかったような気がします。

この感覚を手に入れることで、今後の筋トレにおいても鍛えている箇所の筋肉を意識することができるので、さらなるパワーアップが期待できます。

現時点では以上の2点ですね。ジムに通う初回に体の筋肉量とか体脂肪率とかを機械で測定してもらったんですけど、驚いたことに全身の筋肉量が標準以下でした。

かろうじて両足の筋肉量は標準値に肉薄する勢いでしたが。。。

トレーナーさんも驚いてましたね。「あ、でも左右の筋肉量のバランスはいいですよ!」というありがたいフォローをもらいながらも、僕は現実を突きつけられました。

そして、体脂肪率は22.5%もあり、総合評価はなんと隠れ肥満ということでした。

確かにあの頃の僕は今より外食も多く、出前に頼ってしまうことも割とあったので体はたゆんたゆんでしたね。今思えばあんな体には絶対に戻りたくないです。

運動としては出来るだけ歩くようにはしてたんですけど、まあ体に溜まる方が多かったんでしょう。

さあそんな中で今の数値がどうなっているのかとても気になるのですが、まだ測定するのはやめておこうと思っています。

こまめに測定して少しずつの変化を見るより、一気にドカンと変化している数値を見る方が、僕としては喜びが増えますし楽しみも増えます。

筋トレは楽しいですよ。本当に。ただ、本業をおろそかにせず、今後も楽しめる範囲でガシガシ鍛えていきたいと思っています。

無理をすると続かないのは言わずもがなです。

というわけで、喜び共有希望の記事を書かせていただきました。明日も皆さんに素晴らしい1日が訪れますように。