アプリを作るならこのジャンルがオススメです

アプリを作るならこのジャンルがオススメです
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アプリ開発に興味のある方、アプリを作りたいと思っている方、すでに作っている方、全ての方が一度は考える「どんなアプリを作ればいいんだろう?」という疑問に対して、それぞれの状況に応じた僕の経験を踏まえた考えを書いていきたいと思います。

まず、アプリ開発に興味がある、もしくは作りたいという思いはあるが、まだ実際に着手していない方に関して述べますと、結論から言うとオススメのジャンル等は気にせずに作りたい(もしくは作れる)アプリを作っていただきたいです。

まだ自分のアプリを1つもリリースできていない状態から、素晴らしい最高のアプリを作らなければならないというプレッシャーを抱えてしまうと、途中で心が折れてしまう可能性が大いにあります。

アプリをリリースすると言うことは、思っている以上にハードルが多いです。

ですので、初めのうちはジャンルなどを気にすることなく、モチベーションを維持したまま、作りたい(もしくは作れる)アプリをリリースするということのみに集中してください。

アプリの開発とリリースの作業を別で考えたときに、初めのうちはリリース作業が億劫になってしまって肝心のアプリ開発のモチベーションに悪影響を与えてしまうことがあります。

しかし、慣れてくるとリリース作業も楽しんで出来る余裕が出てくるので、アプリ開発に全神経を注ぐことができます。

開発するアプリのジャンルで頭を悩ませるのは、その段階になってからでも遅くはないと思います。

せっかく完成しても、Appleの審査に落ちる場合(リジェクト)もありますからね。1ヶ月かけてアプリを完成させて、リリース作業も完了して、いざ審査に提出するとリジェクトの返信。

その時はさすがにヘコみます。軽い手直しでその後の審査を合格することもありますが、その辺の詳しいことはまた別の記事で書きたいと思います。

では、すでにアプリをいくつかリリースしていて、次はどういったアプリを作ろうか悩んでいる方に関して、

僕はざっくりと分けて2つのジャンルでアプリをリリースしています。

主にツールアプリ、ゲームアプリです。

ツールアプリのダウンロード数の傾向としては、比較的毎日安定した数字になっています。短期で見たときにジワジワと上がったり下がったりはありますが、中長期的に見てみるとほぼ横ばいで、収益に関しても微増といったところです。

一方でゲームアプリに関しては、リリースした初日のダウンロード数と、特にインプレッション数(AppStore上で表示された回数)がツールアプリとは桁違いに多いです。ヒットしないアプリだと、初日だけ数字が多く、その後はものすごい勢いでしぼんでいっています。

収益に関しても、毎日安定して少しずつ入るツールアプリとは違い、ゲームアプリはその日によって金額が大きく変わります。

これがツールアプリとゲームアプリの違いです。こういった傾向の違いがある中で、果たしてどちらジャンルのアプリを開発すればいいのでしょうか。

僕の結論としては、ローリスクローリターンを求める場合はツール系のアプリ、ハイリスクハイリターンを求める場合はゲーム系アプリをオススメしたいと思います。

ただ、どちらのジャンルを選んだとしても、開発者の腕と世間の需要次第では僕が得た経験の垣根を飛び越えたハイリターンアプリを作れるかもしれません。夢がありますよね。

また、アプリ開発というのは自分の頭の中にしかないものを形にして世界中にばらまくことが出来るので、やりがいを充分に感じることができます。

僕はそのやりがいが原動力となって毎日アプリ開発に励んでいますし、例え1日1ダウンロードしかされないアプリがあっても、その1人の方にはものすごく感謝しています。

と言うわけで、どういうジャンルのアプリを開発するべきか悩んでいる方への参考になれたら嬉しいです。僕自身、今後もこの傾向は追い続けたいと思います。