人間関係で困らないために必要なこと

人間関係で困らないために必要なこと
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結論から言います。

それは、周りの人全員に好かれるなんていう状況はあり得ないということを受け入れ、苦手な人から受けるストレス以上の喜びを常に好きな人から感じ続けることです。

月並みですが、人の価値観はそれぞれです。自分にとっての正義が他人にとっては悪だったりします。

人間は皆自分の価値観で生きているので、なかなか他人の価値観に気付くことができません。

自分にとっては普通の言動でも、相手からするとそれが原因で傷付いてしまうという恐ろしいパターンもあります。

表面上だけうまく取り繕うことは簡単にできます。自分の感情を捨て、他人の価値観を見出すことに集中すれば、あとはそれに合わせればいいだけです。

しかし、よほど鋭い第六感がない限りそれは長続きしない上、苦手な人と接することができるようになる半面で仲の良い人も出来にくくなります。

また、うまく多くの人に好かれても、人に好かれてる人が嫌いだという価値観の人に嫌われる場合もあります。

どんなにうまく人間関係を立ち回っても、合わない人間とは必ず出会ってしまうんです。

そういった中で僕が考えた結果が、冒頭に書いた結論です。

あえて文字にしましたが、おそらく世の中で成功している方や、人間関係で困っていない方というのは、無意識に僕と同じ考えの基で行動しているのではないでしょうか。

苦手な人を避けようとすると、余計に意識してしまいます。それよりも好きな人との時間を増やし、喜びを蓄え、その喜びをクッションにして苦手な人からのストレスに耐えるようにするしかないと思います。

好きな人たちからの喜びが少なかったり、逆に苦手な人からのストレスが強すぎると、そのクッションは破けてしまいます。

そうならないためにもたくさんの人と出会い、時には傷付き、様々な価値観に触れておくべきです。

たまにはどうしても感情を捨てなければならないこともあるかもしれません。

でも、自分という人間をしっかりと持ってさえいれば、気付かないうちに幸せな人生に足を踏み入れているでしょう。

僕たちは仏ではないのですから、好きな人がいれば嫌いな人もいます。

そんな中で、様々な価値観があるからこそ人間は面白いと本心から考えられるようになれたら、人生はもっと楽しくなるかもしれません。

言うのは簡単ですが、僕はまだその領域まで成長できていませんので、そこを目指したいと思います。

人間関係の悩みがない世界というのは、AIロボットに支配された世界しかないんじゃないでしょうか。

AI関係に悩むよりは、人間関係に悩む方がまだ怖くないような気がします。

SFの世界の話が広がる前にやめておきます。

皆さんの考え方も気になるところです。

ぜひ僕の考え方を参考にしてみてください。