筋トレは想像以上に頭を使います

筋トレは想像以上に頭を使います
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頭というのは頭脳的な意味です。

筋トレを始めたての頃は、自分の体の限界が分からないのでまずはペース作りが大事だと思っています。

結局一番効率良く筋トレをしようとすると、体を壊して筋トレを休まなければならない期間が無いように、体のことを考えながら継続して鍛えていく必要があります。

週に何回、どのくらいの負荷で鍛えるかというのは習慣になってしまえば何も問題はありません。

鍛え続けていくうちに負荷をあげることも当然あるでしょう。

しかし、筋トレに対するモチベーションが先行してしまい体がついていかない、といった経験はありませんでしょうか。

僕の場合、体の限界を超えて筋トレをしていて、気付かないうちにフォームが乱れ、肩と腰と手首を痛めてしばらく休んでいる期間がありました。

休んでいる間は筋肉痛が完全に治っており、筋トレをしたいという気持ちで溢れているのに、体が痛くて鍛えられない辛さを味わいました。

でもそのおかげか、これ以上の負荷は危ないという判断ができるようになり、さらに筋トレ中のフォームも今まで以上に意識できるようになりました。

筋肉痛もしっかりきます。

つい鍛えている最中は一生懸命になってしまい、最初はなかなか頭が回らなかったのですが、今では負荷とフォームのバランスをしっかりと意識し続けています。

この「意識」するということに意外と頭を使います。

負荷をかけすぎてフォームが崩れたり、フォームを意識しすぎて負荷が弱かったりしたらダメだということです。

ここの最適なバランスを探すのがちょっと楽しかったりもします。

そして、休んでいる間もどのくらいの日数で体が回復しているのかをしっかりと見極め、ペースを作っていくことが重要です。

もし体を壊してしまった場合はマッサージをしてもらうこともオススメです。

僕は今までマッサージ店に行ったことがない上に、自分でほぐしたりしてもあまり気持ちいいと思ったこともなく、マッサージというものをそこまで信用していませんでした。

しかし、痛かった肩や腰をトレーナーさんにマッサージしてもらうと、今までの痛みが嘘のように軽くなり、腕の可動範囲も広くなったので驚きました。

ただしトレーナーさんいわく、マッサージはあくまでも応急処置であり、根本の治療ではないのでしばらく無理はしないでほしいとのことでした。

やはり体を痛めたら時間をかけて休むことが不可欠です。

効率良く筋トレをしたいのであれば、体を痛めることなく、継続して鍛え続けなければなりません。

そのためには、自分の体と向き合い、頭を使って自分に最適なペースを見つけていくことが最も効率の良い筋トレ法だと思います。