メンタルを強くする方法は間違いなくこれ

メンタルを強くする方法は間違いなくこれ
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はい、答えは自尊心を捨てることです。

ということで解説していきたいと思います。

世の中には「メンタルを鍛える」という言葉がありますが、「鍛える」というと徐々に強くなっていくイメージがありますよね。

僕の中の概念では、メンタルというのは強いか弱いかの2種類しかないと思っています。

つまり、考え方ひとつで強くもなったり弱くもなったりするということです。

そもそも自尊心というのは自分の存在を肯定する考え方のことで、”プライド”と言い換えたりもします。

この意味から、「自尊心を捨てるという=自分の存在を否定する」と考えてはいけません。

自分の存在を否定も肯定もしない、無の状態になる。

これが自尊心を捨てるということです。

この感覚を身につけると、通常であればメンタルが傷付くであろう場面に遭遇しても、脳が勝手に嫌なことをスルーしてくれます。

なぜなら無になることに集中しているからです。

メンタルが傷付く場面というと、どのような状況があるでしょうか。きつい暴言を吐かれたり、注目の集まる中で怒鳴りつけられたりと、そういったときですかね。

そんなときは是非とも”無”を身につける練習だと思って挑戦してみてください。

最初はなかなか難しいかもしれません。元々楽観的な人であればすぐに実行できるかもしれません。

これは自転車の乗り方と一緒で、一度身につけることができればいつでも引き出すことができるようになります。

僕はメンタルの弱さには以下の2種類の原因があると思っています。

(A)自尊心(プライド)を捨てきれない人

(B)持っていない自尊心まで捨てようとしている人

(A)の方は、自分の理想と実力が伴っていないため、その落差をプレッシャーに感じて追い込まれた時に弱ってしまいますね。

そして(B)は、少し何かにつまずいただけで自分の存在を否定してしまうネガティブ型の方です。

お金で例えると、(A)は給料の前借り、(B)は借金をしている状態だと考えてください。

どちらも精神衛生上良くないのは分かりますよね。

自尊心は0(ゼロ)でいいんです。1であっても−1であってもいけません。

「自尊心を捨てる」という言葉の意味が分かって頂けたでしょうか。伝わっていることを全力で祈っています。

現実は現実として受け入れるしかなく、変えることはできません。

変えられないものを変えようとするからメンタルがやられていくんです。

しかし、自尊心ゼロを身につけられたら、余計なことを考えずにすんなりと現実を受け入れられ、次のステップの思考に入ることができます。

僕流の考え方でしたが、いかがだったでしょうか。

どうかこの考え方で1人でも多くの方を救えますように。