忙しさの原因次第で人生は大きく変わります

忙しさの原因次第で人生は大きく変わります
Advertisement

忙しいことが好きな人、嫌いな人はそれぞれいらっしゃると思います。

学校での勉強や部活の忙しさを楽しめる人、嫌な人。

仕事で遅くまで残業せざるを得ない忙しさを楽しめる人、嫌な人。

この違いは何でしょうか。

それは、忙しくなる原因を作ったのが外的要因か内的要因かの違いだと考えています。

例えば、自分がやらなければならない課題が複数存在しているとします。

それを他人からの指示によって課せられた場合、なぜ自分はこんなことをしなければならないのかという不満が生まれないでしょうか。

これが忙しさによって精神が疲弊してしまう原因となってしまいます。

では、どうすれば日々の忙しさを楽しめるようになるのか。

それは自らが忙しい原因を作ることです。

自分がやらなければならないことを見つけ出し、それによって自分の予定を埋めてしまうのです。

自らが生んだ忙しさを消化している間は非常に充実感を得ることができます。

そして、嫌々やらされているわけでもないので脳がスポンジのようになり、あらゆる情報を簡単に吸収してくれます。

同じ忙しさでも、自らの意思でやっていることと、やらされていることでは成長の度合いも明らかに変わってきます。

1日24時間しかないのは皆平等ですから、どうせ同じ時間を過ごすのであればより成長できる時間を過ごした方が圧倒的に得ですよね。

人によってそれぞれ能力が違うのもここに原因があると思っています。

ただ、そうは言っても自分のやるべきことがわからないという場合もあると思います。

そういったときは、自分に指示をしてくれる人に対して忙しさを提供してくれるよう促せばいいんです。

これは一見、外的要因によって生まれる忙しさのように見えますが、そうではありません。

他人に対して、自分のやるべき事が何かないかを聞き出すことは、自分の行動によって自分が忙しくなるという本質から外れていません。

よって、これも立派な内的要因による忙しさなのです。

人間は生まれてから社会に出るまでの間、ほとんどのことは指示をされ続けて成長しています。

このことに違和感を感じてください。

自分がやらなければならないことを自分で見つける訓練をしてください。

そこで課題さえハッキリすれば、あとは過去に教育された通り、課題があれば解決するということを実践するだけです。

自らがやるか、やらされるのか、これは少しの行動力で変えることができ、その後の自分に大きな影響を与えます。

日々の忙しさに疲弊しながらストレスを抱えて少しずつ成長していくのか、自らに忙しさを課して充実感を味わいながら一気に成長していくのか、どちらを選ぶべきかはもはや言うまでもありませんね。

無駄な忙しさをこなしている時間をもったいないと感じてください。

そして、人生をより良いものに変えていきましょう!