ご高齢の方を可愛いと思ってしまう感情について考える

ご高齢の方を可愛いと思ってしまう感情について考える
Advertisement

先に言っておきます。

僕は決してご高齢の方をばかになどしていません。人生の先輩として大変尊敬しております。

みなさんは普段生活している中で、ご高齢の方を可愛いと感じてしまうことってありますか?

今日はその感情がどこから来ているのか、記事を書きながら考えて頭を整理してみたいと思います。

人間、生まれた時はオムツを履くところから始まり、最後もオムツを履いて終わりますよね。

身体能力に関しても初めは未熟な状態で生まれ、最後も老化という現象によって筋力が衰えていきます。

こうしてみると、人間の一生というのはぐるっと一周回っているようですね。

また、人間は赤ちゃんを見ると本能的に可愛いと感じます。

そのことから、人間の一生は一周回るものだと仮定すると、赤ちゃんであるスタート地点と高齢者であるゴール地点が近いために、ご高齢の方に対しても本能的に可愛いと感じてしまうのでしょうか。

先日ジムに行ったときも、更衣室で「帽子がない、帽子がない」とつぶやいているご高齢の方がいらっしゃいました。

なぜか母性本能がくすぐられましたね。僕男なんですけど。

人間は誰しもが赤ちゃんから始まり、長生きすると必ず高齢者になります。

最近は年号も変わったせいか、やたらと”新しい時代が来る”であったり”世代交代だ”などと言ったキーワードが使われるようになりました。

そしてテレビを見ると、高齢者ドライバーの事故についてや、運転免許の返納をするのかしないのかといったニュースをよくやっていたりしますね。

若者と老人の間で何かと争いの起きやすい時代になっている感が否めません。

「子ども叱るな来た道だ。老人笑うな行く道だ。」という言葉があります。

年齢は違えど同じ人間なのですから、お互いを尊重し合い、スムーズに次の世代にバトンを繋いでいけるような時代にしていきたいものです。

また、体の老化に逆らうことはできませんから、せめて気持ちだけでもいつまでも若々しくいたいですね。

最後に、最近「Dangerous爺ちゃんねる」というYouTuberの方の動画を見させていただいています。

おじいちゃんYouTuberが色々語ったり、コントをしていたりしてなかなか面白いです。

貴重な価値観を学ぶこともできます。

母性本能をくすぐられたい方は、ぜひ。