睡眠の次に疲労が回復する方法はこれです

睡眠の次に疲労が回復する方法はこれです
Advertisement

日々の生活の中で生じた疲れを取るには、睡眠が一番良いです。

では二番目は何になるんでしょう。

人によってはお風呂に入ったり、栄養ドリンクを飲んだりという方法もあるかもしれません。

疲労回復というのは人類においての永遠の課題ですよね。

生きているからには有意義な時間の過ごし方をしたいものです。

そこで僕の考える睡眠に次ぐ第二の疲労回復方法は、「楽しいことをする」です。

漠然としすぎててすみません。細かく砕いていきます。

楽しさにもレベルの違いがありますよね。

例えば僕なんかでいうと時々パズドラやモンストなどのスマホゲームをするんですが、これは暇でぼーっとするくらいならゲームでもしよかーというような感覚でやっているので楽しさとしては薄いです。

このレベルだと疲労回復といっても大して期待はできません。むしろ想定以上に時間を使ってしまったときなんかは罪悪感すらあります。

一方でアプリ開発の勉強をしていて、今まで出来なかったことが出来るようになった瞬間、この時はもうアドレナリン出まくりの楽しさレベルMAXになります。

椅子から立って小躍りするレベルです。

このくらいの楽しさになると、本当にその日一日の疲れが吹き飛ぶんですよね。

(今調べたところ、アドレナリンが出ると同時にドーパミンも分泌されるらしく、この成分のおかげで疲れを感じなくなるそうです・・・なるほど。。。)

とはいってもなかなかそこまで楽しめることってそう簡単には見つからないですよね。

幼い頃だったら小さなことでもすぐにワクワクできていたんですけど、大人になると日常が忙しくてなかなか楽しみも見つからないもんです。

でも、それって結局は疲れている毎日に満足してしまっているからではないでしょうか。

僕は日々の生活に全く満足していなく、新たにアプリ開発を始めました。最初は睡眠時間を削ってしんどい時期もありましたが、将来の楽しみを見据えて勉強を続けてきました。

結果、人生の楽しみの1つにすることができています。

「疲れてるから」という言い訳は非常に便利です。自分も他人も簡単に納得させることが出来てしまいます。

そこからもう1歩踏み出せたら人生の展望が一気に広がるんですが、なかなか実行できる人はいません。

自分へのご褒美に美味しいものを食べたり映画を観たりするのも最高ですが、体の内側からくる楽しさ、ワクワク感によって疲労を回復してストレス解消のできる、人生のお供と言えるようなものをぜひ見つけてみてほしいと思います。