ダークモード利用してますか?

ダークモード利用してますか?
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ダークモードという言葉が徐々に広まってきましたが、皆さんは利用されていますか?

ダークモードとは、画面デザインの色使いを黒を基調としてくれるモードのことです。

僕はツイッターやYouTubeやプログラムのコーディング画面、その他ダークモードが機能として搭載されているもの全てで利用しています。

これを利用すると明らかに目が疲れにくくなります。

とても大きな利点ですよね。

背景が真っ白のまま長時間プログラムを書いていると、どうしても目の奥に鈍い痛みを感じることがあり、これはもう職業病だからしょうがないものだと諦めていました。

おかげで目の周りをマッサージする色々な方法が身につきましたけどね。

しかし、背景が黒くなるダークモードを利用してから目の疲れがだいぶ減りました。

目の疲れは集中力が途切れる原因の1つでもあったので、作業効率は間違いなく上がりました。

長年白い背景の画面で作業してきたので最初は違和感もありましたが、慣れてしまうともう白い画面での作業はしたくなくなります。

また、スマホでもOSやアプリにダークモードが搭載されてきましたね。

スマホの場合は目の疲れが減ることもそうですが、黒を基調とすることでバッテリー持ちも良くなるんですね。

白い色は画面を光らせないと表現できないですが、黒の場合は消すだけなので当然の理屈ですね。

このようにダークモードは利点だらけなので、流行ってきているのも頷けます。

昔からすると灯りのなかったところに光を照らすことが未来の技術とされてきましたが、今では逆に灯りを消すことが技術となって浸透してきています。

こういった現象はファッション業界でも見受けられます。

テレビで昔の映像を観ていると、街にいる人たちの服装は当たり前のようにシャツインしていますよね。その後シャツをインしない時代に変わっていき、また最近はシャツインの時代になってきています。

歴史は繰り返すと言いますが、こういった現象を俯瞰で見てみると不思議と言いますか、面白いですよね。

こうした過去の流れを分析することで、次はいつ何が流行りだすのかを見いだすことが出来るようになるのではないでしょうか。

今見えているものから将来の見えないものを予測する力というは、どの分野の人にも必要な能力だと思います。

先見の明というやつですね。

日々をぼんやりと流されて過ごすのではなく、常に先を読んで行動していきたいものですね。