お金の上手な使い方と稼ぎ方

お金の上手な使い方と稼ぎ方
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お金というのは僕たちが生活していく上でなくてはならない存在ですよね。

お金がないとご飯が食べれないですし、服も着れません。

また、勉強することも困難になってしまいます。

それと相反するかのように、何事においても勉強をしないとお金を稼ぐことはできません。

そして、人並み以上にお金を稼ぐ人は周りから足を引っ張られることが多々あります。

まるで中流階級以下の人間同士の争いを上流階級から眺められているような、そんな気がしてしまいます。

お金がないとまともに勉強が出来ない場合があり、そのせいで安月給のやりたくもない仕事に就かざるを得なくなることでその家系は負のループに陥ってしまいます。

しかしそんな負のループの中から這い上がり、自分のやりたい仕事で充分なお金を稼げるようになれたら、それは本物と言えますよね。

今回言いたいのは、しっかりと自分に投資し、それに見合ったお金を本当に稼げているのかということです。

月の手取りが15万円で、生活費に毎月10万円かかっているとすると、自由に使える金額は差し引き5万円です。

月の手取りが20万円に増えると、自由に使える額は10万円になります。

いいですか?

手取りが1.3倍になっただけで、自由に使える額は2倍になるんです。

手取りが1.6倍の25万円になると、自由に使える額は3倍の15万円になります。

つまり、月の生活費をギリギリ超えるような収入でちまちま貯金するくらいだったら、余ったお金を使ってスクールに通うなりして自分に投資する方が、圧倒的に将来への蓄えを増やすことができるということです。

ちまちまと月に1万円ずつ貯金してどうなりますか?

それを勉強代に使って副業でも1万円稼げるようになったら、毎月2万円貯金できるようになるんです。

毎月の貯金額が2倍ですよ。

さらに副業でスキルが身につくことで就職の際の潰しがきくようにもなります。

お金は使わないと増えません。

1円払って2円返ってくるならば、その1円を払い続けますよね。増えた分の付加価値は何かしらのスキルを発揮する必要があります。

自分にお金を投資して人間としての価値を上げ、お金を回してお金を稼ぐこの流れは学校では教えてもらえません。

稼ぐ人というのは、この流れを時にこっそりと、時に大胆に使い分けています。

お金を稼ごうとするのではなく、お金を回そうとするんです。

自分の収入に満足できていない方は、ちまちま貯金なんてしないでください。

そのお金は自分の身になることに使い、将来の収入を増やす上での努力のために使ってほしいと思います。