他人からの評価を真に受けないようにしましょう

他人からの評価を真に受けないようにしましょう
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皆さんはこれまでの人生で他人から褒められたり呆れられたりしたことはありますか?

ない方はもう少し長生きしてください(笑)

そういった他人からの評価をどう受け取るかでその後の人生は大きく変わっていきます。

今回はそういったお話です。

人はある一面を見ただけでその人物の評価を下すことがあります。

英語は得意でも数学が苦手な人物が大学の講義に出席した場合、英語の講義では周りから「頭いいね」と評価されます。

一方で数学の講義では「あの人はちょっと・・・」といった評価になります。

人にはそれぞれ得意不得意や好き嫌いがあります。

たまたま見えたその人の一面だけを見て、あたかもそういう人なんだと評価をしてしまうのはおかしいですよね。

とは言っても、「英語に関しては、頭いいね」という評価をわざわざする人はあまりいません。

なんだかトゲもあります。

このように、周りからの評価というのはいい加減で表面上のものがほとんどです。

褒められて嬉しい、呆れられて悲しいという感情が生まれてしまうのは仕方のないことですが、自分の中に確固たる基準を設けることで、今の実力に対しての正確な自己評価を下すことができます。

誰かに褒められたからといって調子に乗ってはいけません。誰かに呆れられたからといって悲しんでいる暇はありません。

自分とは死ぬまで一緒にいるわけですから、自分にとって自分は一番信頼できる人間であるべきです。

周りからの評価でブレることのない自分の基準を設け、それに向かって努力していくことが信念を養っていくことに繋がるのではないでしょうか。

学校生活や職場での自分の振る舞いを本気で自己評価してみてください。

そこで自分を褒めることになるのか、呆れることになるのかが重要になります。

周りの人々は皆、自分が生きていくのに精一杯です。

そんな中、周りからどう評価されるかでふわふわしていくのか、自分の軸を築いて成長していくのか、5年10年経つとハッキリと違いが出てくるでしょう。

ゆるゆるな基準で自己評価をしたり、融通の利かない頑固な考えをしたりするのは論外です。

自分とはこうあるべきという明確な基準と、それに対して今はどうか、基準以下であれば何をするべきか、基準を超えていれば次の基準はどうするか、考えることはたくさんあります。

常に自分を鼓舞し、次のステップへの歩みを止めない限りは、願った夢に確実に近づいていきます。

是非とも信頼できる「自分」という存在を作り上げてください。