アプリ開発の魅力と自分への投資

アプリ開発の魅力と自分への投資
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今回はタイトルの通り、アプリ開発の魅力について書いていきたいと思います。

アプリ開発は単にプログラミングスキルが必要なだけではなく、リリースするための手続きで厄介な作業を行う必要があります。

アプリを作れる人はたくさんいても、なかなかリリースできないのはここのハードルがあるからではないでしょうか。

そういったハードルを乗り越えてアプリを32個リリースした今、改めてアプリ開発は僕にとって楽しすぎるものとなっています。

日々アプリを開発することによって勉強になり、リリースすることでそれが実績にもなり、収入を得ることで社会貢献に寄与することもでき、何より楽しさが一番にあります。

まさに一石四鳥の活動なのでやらない理由はもはやないです。

普通に生活していて、テレビを見たり漫画を読んだりするよりも楽しいアクティビティとしてアプリを作ることができています。

初めは努力だったことが、だんだん努力じゃなくなっていく感覚も初めて味わったような気がします。

アプリ開発の勉強を始めたての頃は、頑張って成長しようとか、努力してスキルを身につけようという心持ちでパソコンに向かっていたのですが、今は全く違います。

よし、遊ぼう!といった感覚が近いでしょうか。

ある程度アプリが作れるようになると、大体のものは簡単に作れてしまいます。

そんな中で、どうすればいいのかわからない難しい処理に出会った時はものすごくワクワクします。

どうやってこの難しい課題に挑もうかというワクワク感と、それを今から身に付けることができるという期待感で気分が上がります。

もう正直、僕にとってこんなに楽しいことを見つけることができて、自分に対してよくやった!と言ってやりたいくらいです。

3年前に初めてMacBookを購入したとき、ここが人生の分岐点になるものだと確信していましたが、やはりその通りになりました。

あのとき、購入代金の12万円を渋ってアプリ開発を始めてなかったことを思うとゾッとします。

やはり人間、成長するには先に何かしらの対価を支払う必要があり、その見返りとして楽しい人生を得られるのであれば、これから先も自分に対する投資は惜しまないようにしていこうと考えています。

周りの人が気持ち的にブレーキを踏む中で自分だけがアクセルを踏んでいくのは勇気がいります。

でも、時にそういった少数派の決断が自分の人生を飛び級で楽しいものにしていくので、迷ったときは行動あるのみだと思います。

楽しいことで生きていける幸運な時代に僕たちは生まれています。

昔ながらの考え方にとらわれることはやめて、新しい価値観を見出すことに時間を使ってみることをぜひオススメしたいと思います。