栄養学の流派-タンパク質は大事です-

栄養学の流派-タンパク質は大事です-
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僕は今までの食生活で、タンパク質を意識して摂取することはありませんでした。

筋トレを始めてプロテインを飲むようになってから、タンパク質というのは体を作る上でかなり重要であることを知ることができました。

例えば、タンパク質は英語でプロテインと言うくらいですから、筋肉の修復や成長に必要な栄養素であることは言うまでもありません。

さらに、皮膚の主成分もタンパク質であるため、適切な量を摂取していればケガの治りも早くなるそうです。

適切な量とは1日に自分の体重1kgに対して1gに相当する量です。

体重が60kgの人であれば、1日に必要なタンパク質の量は60gとなります。

この量って実は意外と多くて、ほとんどの人は毎日タンパク質不足になっていると思います。

食品を買うと栄養成分表示のところにタンパク質の量も記載されていますので皆さんも意識してみてください。

僕自身も食事のたびにタンパク質の量を計算するようになりましたが、ある程度慣れてくると成分表示を見なくても食品のだいたいのタンパク質量がわかるようになってきます(笑)

僕は現在体重が65kgあるので、毎日タンパク質を65g摂らないといけないのですが、正直食事だけでは無理です。

1日40〜50gのタンパク質分の食事を摂るともうお腹いっぱいです。

では足りない分はどうしているのかというと、そこをプロテインで補っているというわけです。筋トレをしない日も飲むようにしています。

ただし、プロテインも飲めば飲むほどより筋肉が強くなったり体が健康になるということは絶対にないので注意しましょう。

タンパク質の摂りすぎは体脂肪の増加や内臓への負担が重くなるそうなので、適量は守るべきです。

もし筋トレをしていなければこうやってタンパク質のことを勉強することもなかったので、長年の栄養不足に気付けてよかったと思います。

健康というのは長い目で見て良くなったり悪くなったりするので、日頃の食生活に気を付けることは大切ですね。

栄養のことを勉強しただけで体が健康になっているような気さえしてしまいます。

ここで、逆に、栄養というものは肉さえ食べていれば充分だという話を聞いたことがあります。

今の時代、日本に住んでいれば食事に困るようなことはほぼないので、もしかしたらそこまで神経質に栄養にこだわる必要はないのかもしれません。

野菜しか食べないビーガンと言われる方もいるくらいです。

「栄養」と一括りには言われるものの、様々な流派があるんですね・・・。

思っている以上に奥深い世界なのかもしれません。これからも勉強は続けてみたいと思います。