筋トレ後のつらい筋肉痛期間の過ごし方

筋トレ後のつらい筋肉痛期間の過ごし方
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筋トレにつきものなのが筋肉痛ですよね。筋肉痛の間は体が痛いし思うように力を発揮することができません。

筋トレ後に、筋肉がどのタイミングで増えていっているのかは明確には解明されていないそうですが、筋肉痛の間に成長しているという説が最も有力ではあります。

筋肉痛の痛みは、筋トレをどれだけ頑張ることができたかを知ることができ、また、痛みとともに自身の成長を実感することができます。

筋肉の成長は積み木を積み上げるようにすぐに見てわかるような結果は出ません。

1枚1枚の紙を重ねて高さを増やしていくように、いつの間にか築き上げられるものなんです。

このように時間と労力がかかるからこそ、体を鍛えている人はカッコよく見えるんですよね。

そんな中で僕は、筋肉痛の間は徹底的に体を休めるようにしています。

筋肉痛になっていない他の部位を鍛えるのも良いかもしれません。

筋肉痛なのに無理して同じ箇所を鍛えると、痛みからフォームが崩れて関節を痛めてしまいます。休むこともトレーニングのうちです。

それに、筋肉痛の状態というのは、自分が思っている以上に体が疲れている状態なんだそうです。

体が疲れている時に何かに頑張っても良い成果が出た試しはありません。徹底的に体を甘やかせてしまいましょう。

やはり筋肉痛がきてこそ鍛えられているという実感が湧くので、我慢しがいのある痛みであると思います。

ただ、個人的には腕や肩の筋肉痛は苦手ですね・・・。胸や背中やお腹の筋肉痛であればしんどさは少ないです。

むしろ筋肉痛がない状態が寂しいと思えるようになることができれば、あなたの勝ちです。丈夫な体を実現するのがもう目の前にあると言って良いでしょう。

また、筋トレをした次の日にガツンとくる筋肉痛の痛みに耐えている間に筋肉が修復しているという大義名分のもと、プロテインも美味しく感じますし、罪悪感なく高カロリーのものも食べることができます。

逆にこれだけ鍛えたんだから今日くらいはカロリーを抑えようという気分になるときもあります。

この辺は個々人のバイオリズムでうまく摂取カロリーのバランスをとったほうがいいですね。

筋トレは初心者であればあるほど効果を実感できるのが早いです。本当に効果が出るまでがあっという間です。自分でも嘘かと思うくらい体に変化が現れます。

この嬉しさは是非とも共有したいですね。

僕も学生時代は筋肉痛がしんどくて筋トレのモチベーションが上がらなくてジム通いをやめてしまった過去もあります。

しかし今になってもう一度通い出してみるとやはり筋トレは楽しいですし、人生を充実させてくれます。周りの見る目も変わってきます。

猛烈にやる気を出すよりかは、筋トレを習慣化してしまうのが最も結果に結びつくのかもしれません。

筋トレが続かないのは習慣になる前にやめてしまっているからなんでしょうね。

ですので、あまり頑張りすぎず、忙しい日常の中に筋トレというエッセンスをうまく組み込んでみてはいかがでしょうか。